こんにちは。縁ノ研(えんのけん)所長のつむぎです。
私は、神社やお守り、祝詞の話が好きすぎます。
由来を調べ始めたら夜が明けていたことが、一度や二度ではありません。友人には「また神社の話してる」と笑われながらも、やめられません。調べてまとめた「縁の事例ノート」は、もう10冊目になりました。
そんな、ちょっと重症な神社オタクが運営しているのが、この縁ノ研です。
誰よりも神社のことが気になって、気になったことを全部調べて、全部ここに書いている。そういう場所です。
事情があって、私は思うように神社へお参りに行けません。
だから縁ノ研は、「行った場所の話」ではなく「調べたことの話」を書く場所にしました。神社の公式情報、神道の文献、そして何より読んでくださっている皆さんが実際に参拝して寄せてくれる話。それが、このサイトの本当の一次情報です。
行けない代わりに、とことん調べる。そして、皆さんの参拝の話を、私の代わりの目として大切に集める。それが縁ノ研のやり方です。
縁ノ研で、お約束していること
このサイトを読んでくださる方に、3つのことを約束しています。
ひとつ目は、情報の誠実さです。
神社・お守り・スピリチュアルの世界には、根拠のない俗説や、誰かの思い込みがいつの間にか「定説」になってしまっているものが少なくありません。
私はそれが嫌いです。
だから縁ノ研では、神社の公式情報・神道の文献・信頼できる資料を必ず確認した上で記事を書きます。
「これは確かな情報」「これは諸説ある」「これは私の個人的な見解」を、きちんと区別してお伝えします。
わからないことは「わからない」と書く。それが読んでくださる方への、最低限の誠意だと思っています。
ふたつ目は、事例で語ることです。
ガイドブックの丸写しも、どこかのサイトの言い換えもしたくありません。
集めた公式情報と、読者の皆さんから寄せられた本物の参拝体験。
そこから見えてくる「型」で書きます。行ったふりをした体験談は、縁ノ研には一つも載せません。
みっつ目は、誰でも楽しめる深さを目指すことです。
「神社に初めて行く」という方にも、「もう何冊もノートがある」という方にも、どちらにも楽しんでもらえる記事を書きたい。難しい言葉を使わずに、でも薄くない。入口は広く、奥は深く。それが縁ノ研の目指すスタイルです。
最後に、少しだけ
このサイトを読んでくださっている方は、きっと神社やお守りのことが好きな方だと思います。
あるいは、ちょっと気になっていて、でも何から調べればいいかわからない、という方かもしれません。
どちらでも、大歓迎です。
神社の魅力は、知れば知るほど深くなります。調べれば調べるほど、新しい扉が開きます。
一緒に、その世界を探っていきましょう。
あなたのご参拝体験、気になっている神社、手放せないお守りのこと。いつでも教えてください。所長つむぎ、全力でお返事します。
最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。
縁ノ研 所長 つむぎ
プロフィール早見表
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | つむぎ |
| 肩書き | 縁ノ研 所長 |
| 生年月日 | 1989年11月15日(七五三の日・巳年・蠍座) |
| 縁の事例ノート | 現在10冊目 |
| やっていること | 神社・お守り・祝詞など、日本の精神文化を調べて記事にする |
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