「成田山に行ってはいけない人って、本当にいるの?」
初詣か厄除けで成田山新勝寺に行こうと決めた直後、この言葉が検索候補に並んで手が止まる。たぶん、そういう人は多いと思います。私も最初はぎょっとした。
先に言ってしまいます。成田山に行ってはいけない人はいません。
藤の苗字でも、夫婦でも、神田明神に寄ってきた後でも、どうぞ。
じゃあ、あれだけ言われている「夫婦で行くと別れる」「苗字で決まる」「神田明神に行った人はもうだめ」は何なのか。噂を1つずつ並べて、「じゃあどうすればいいか」まで言い切ります。
根拠は、成田山新勝寺と神田明神、それぞれの公式サイトの案内を照らし合わせたもの。噂のほうがやたらとおしゃべりで、公式はいたって静か。この落差が、調べていていちばん面白かったところです。
読み終えるころには、自分のケースは行けると決まっていて、連れに噂を言われても返す一言を持っている。行くと決めたときの御護摩の時間と冥加料も、そろえてあります。まずは、いちばん気になっているところから。
成田山に行ってはいけない人はいる?
いません。本当に。藤のつく苗字の人も、夫婦もカップルも、神田明神に寄ってきた人も、そのまま総門をくぐって大丈夫です。
言われている噂と、よく言われる答えと、じゃあどうするかを1枚にすると、こうなります。
| 言われていること | よく言われる答え | じゃあどうする |
|---|---|---|
| 夫婦・カップルで行くと別れる | 弁財天が嫉妬する、総門を2人でくぐると良くない | 二人で行く。大本堂のあと光明堂で縁結びの御守をもらう |
| 苗字によっては行ってはいけない | 将門を討った藤原秀郷の筋につながる「藤」の字はだめ | そのまま行く。気になるなら御護摩で厄難消除を申し込む |
| 神田明神に行った人は行ってはいけない | 将門を祀る神社と、将門を鎮めた寺だから | 何もしない。お祓いも日分けも要らない |
| 喪中は行ってはいけない | 死は穢れだから参拝を控える | 行く。公式が「喪に服している時こそ」とすすめている |
| 相性の悪い神社がある | 神田明神・築土神社・将門塚 | 3つとも行く。順番も日も気にしない |
右の列だけ読んで、そっとページを閉じてもらっても困りません。でもせっかくなので、「なんでそう言い切れるの?」の中身も。
成田山公式が書いているのは、断る話ではなく、迎える話です。御護摩は「ご予約は不要です。当日に御護摩受付所でお申し込みいただけます」。朝の護摩も「どなたでもご自由に大本堂に上がり参詣いただけます」。どなたでも、です。「ただし藤さんは除く」なんて注意書きは、一行もない。
で、ここからが私のお気に入り。
節分の豆まきで、成田山は「福は内」しか言いません。「鬼は外」を言わない寺なんです。
理由を公式Q&Aで読んで、正直、驚いた。鬼であっても「例外ではなく、お不動さまの御加護によって改心し、仏の道へと導かれます」。つまり鬼は、追い出される側ではなく、改心コースに案内される側。(鬼、待遇よくないですか?)
鬼にすら「まあ上がりなさい」と言う寺が、藤さんや夫婦連れを門の前で止める。並べて書くと、もう笑ってしまうくらい筋が通らない。
つむぎ所長鬼まで受け入れる寺が、苗字や夫婦連れで人を選ぶ。……ないですよね、それは
成田山に行ってはいけない苗字と言われるもの
藤のつく苗字でも行けます。苗字で参拝を断る決まりは、成田山にも神田明神にもないからです。
藤のつく苗字の話として語られている中身
「藤」のつく苗字は成田山に行ってはいけない。そんな話が、ときどき語られます。筋書きはこう。将門を討った側とされる藤原秀郷にちなんで、藤のつく家系は将門の祟りを受けやすい、という言い伝えです。
(え、じゃあ佐藤さんも伊藤さんも?)
そこなんです。苗字は明治以降に、多くの家が新しく名乗るようになったもの。同じ字が入っているからといって、同じ家系とは限りません。筋書きのほうが苗字よりずっと新しい。調べていて、なんだか順番が逆だなあと思いました。
苗字が気になったときにすること
そのまま行く。ほんとにそれだけ。
成田山公式Q&Aにも神田明神公式Q&Aにも、苗字で参拝を断る決まりはない。どちらが書いているのも、迎える案内だけ。藤の字が付いているからと入口で止められることも、御護摩を断られることもありません。
それでも「藤」の字がどうにも引っかかるなら、御護摩で厄難消除を申し込んでください。願い事の一覧に厄難消除があるので、「祟りが心配で」と口に出さなくても、その不安ごとお不動さまに預けられます。口に出さなくてすむの、地味にありがたい。
桔梗紋は使ってはいけない家紋?明智光秀と平将門の噂を史実で解くにも、将門にまつわる「使ってはいけない」の噂を史実で仕分けた記事があります。苗字だけでなく紋の噂も気になる人は、あわせてどうぞ。
成田山に夫婦やカップルで行くと別れるのは本当?
別れません。二人で行けます。というより、光明堂で縁結びの御守をもらうために行く場所なんです。回る順番だけ、先に知っておきましょう。
別れると言われる3つの理由
よく挙がるのは、この3つ。
1つめは、弁財天の嫉妬。境内の弁財天堂に祀られている弁財天は女神なので、カップルで参拝すると嫉妬される、という言い伝えです。(日本中のカップルにいちいち嫉妬していたら、弁財天さまの身がもたない)この「女神の嫉妬」、実は弁財天を祀る社ならどこでも語られる定番の型で、成田山だけの話ではありません。
2つめは、総門。二人並んでくぐると良くない、と語られます。でも、真ん中を避けて端を歩くのは寺社の参道全般に言われる作法で、成田山だけの決まりではありません。総門が、仲むつまじい二人だけを見張っているわけでもない。
3つめは、江戸の宿場。江戸時代の成田山参りは、庶民にとって物見遊山も兼ねた旅でした。道中の宿場や盛り場のにぎわいと恋の噂話が結び付いて、「二人で行くと別れる」になった、という説です。要するに、寺ではなく道中の話。
3つとも、成田山が「二人で来るな」と言ったものではありません。噂のほうが寺より、ずっとおしゃべりなんです。だから、二人でどうぞ。
公式が案内している縁結びのお堂
ここ、私がいちばん「おお」となったところ。光明堂に祀られている愛染明王は、縁結びの仏さまとして知られています。成田山公式は、この愛染明王についてこう案内しています。
「縁結びの御守や絵馬をいただくことは、二人の幸せを願うことであり、大変良いことと存じます」
大変良いこと。別れるどころか、公式が太鼓判です。噂より、この一文のほうがずっと重い。
2人で行くときの回り方と順番
決まった順番があるわけではないんですが、公式の案内に沿うなら、大本堂でお参りしたあと、光明堂で愛染明王に手を合わせる流れが自然です。
総門が気になるなら、並んで一緒にくぐらず、少し間を空けて通る。それだけ。中央を避けて端を歩けば、作法としても失礼になりません。
相手が噂を気にしているときの言い方
「縁結びのお守りを、一緒にもらいに行こう」。この一言で決まります。
「別れるって聞いたんだけど」と言われたとき、噂を否定して言い合いになるより、行く理由を差し出すほうが早い。(そもそも「別れるらしいよ」で言い合いになったら、噂の思うつぼです)
成田山公式が、縁結びの御守や絵馬を二人でいただくことを「大変良いこと」と案内している。だから「一緒にもらいに行こう」は、噂へのごまかしではなく、公式のすすめに沿った誘い方なんです。
それでも相手が総門を気にするなら、間を空けてくぐる。譲るのはそれだけで、二人とも気持ちよくお参りできます。
成田山と神田明神の両方に行ってしまった人は大丈夫?
大丈夫。何もしなくてかまいません。お祓いも、やり直しも要らない。
両方はよくないと言われる背景
成田山は将門の乱の平定を祈願して開かれたと伝わり、神田明神は将門公を御祭神の一柱として祀っています。将門を鎮めるために開かれた寺と、将門を祀る神社。立場が逆に見えるところから、「両方行くと良くない」と語られるようになりました。
この話の中身は、これで全部。(え、それだけ?)そう、それだけなんです。
すでに両方に行った人がすること
何もしません。本当に何も。
「神田明神に行ってしまった、もう成田山には行けないのでは」と青くなっている人へ。お祓いは要らないし、行った順番をやり直す必要もない。神田明神でもらった御守も、成田山の御護摩札も、両方とも手元に置いたままで問題なし。
成田山も神田明神も、公式Q&Aで書いているのは、自分のところへ迎える言葉だけ。相手方の名前を挙げて「控えて」と言った公式は、どちら側にもありません。だから、行ってしまった自分を責める理由が、どこにもないんです。
両方に行くときの順番
どちらが先でも、順番はお好きに。同じ日に回ってもかまいません。
気持ちの整理として日を分けたい人は、分けてください。それは決まりだからではなく、自分の気持ちを落ち着けるため。立派な理由です。
複数の寺社を1日で回って平気なのか、という不安そのものは、成田山と神田明神の組み合わせに限った話ではありません。神社のはしごはよくない?神社本庁と神職が答えた「神様は喧嘩しない」で、一般的な考え方をまとめています。
成田山と相性が悪いと言われる神社と歓迎されないサイン
神田明神・築土神社・将門塚。3つとも行けます。順番も日も、気にしないで。
相性が悪いとして名前が挙がる社
神田明神、築土神社、将門塚。この3つが、成田山と相性が悪いという文脈でよく名前を挙げられます。共通しているのは、いずれも平将門公にゆかりがある、という1点だけ。
3つとも、行っていい。特定の社が悪いのではなく、将門公という共通の登場人物を通して語られてきた話で、どの社も参拝者を断ってはいません。(将門公、千年たってもまだ話題の真ん中にいる。それだけ大きな人なんだと思います)
成田山に行った足で将門塚に手を合わせても、その逆でも、やることは同じ。それぞれの作法で、静かに手を合わせるだけです。
属性で相性が決まるという説
火属性や空属性の人は成田山の恩恵を受けにくい、という説も見かけます。属性は民間で語られてきた考え方で、受付で「あなた火属性ですね、お引き取りください」なんてことは起きません。成田山を参るのに、属性を気にする必要はなし。属性そのものの考え方や調べ方は、神社の属性の調べ方|地・水・火・風・空はどう決まる?由来と相性の不安まで正直に整理にまとめてあります。
歓迎されないサインと呼ばれるもの
よく挙がるのは、この4つ。出発前に急な予定が入る、体調が悪くなる、道中の電車やバスが遅れる、天気が急に崩れる。こうした出来事を「歓迎されないサイン」と呼ぶ語られ方があります。
(電車の遅れまで寺のせいにされるの、鉄道会社もびっくりだと思う)
じゃあどうするか。予定どおり行くか、日を改めるか、自分で決めてください。予定が入ったなら別の日に行けばすむし、体調が悪いなら休むのが先。それは寺との相性ではなく、体と予定の都合です。
ここだけは念のため。体調の変化を神社や寺との相性のせいにするのは、やめておきたいところ。体の不調は、まず医療の側で見てもらうのが先です。
出世稲荷のお礼参りを忘れると良くないという話
境内にある出世稲荷について、軽い気持ちで参拝するとよくない、お礼参りを忘れると運気が下がる、と語る記事もあります。
願い事がかなったら報告に行く、という習慣そのものは稲荷社に広く見られるもので、成田山だけの特別な決まりではありません。お稲荷さんが帳簿を片手に「あの人、まだ来てないな」と待ち構えている、という話でもない。
じゃあどうするか。願いがかなったら、次に行く日にお礼を言えばOK。忘れていたなら、思い出した日に行く。遅れたお礼も、お礼です。運気が下がると身構えなくて大丈夫。
参拝の前後に困ったことが起きたとき
参拝の前後にトラブルが続いたときは、まず現実的な原因から疑ってください。予定の詰め込みすぎ、寝不足、天候。祟りと結び付ける前に、疑うべき容疑者はだいたいこの3人です。
これは真面目な話。不安につけこんで高額な祈祷やお祓いを勧めてくる相手には、気をつけて。成田山も神田明神も、そうした勧誘を公式に案内していません。御護摩の申し込み方と冥加料は、この記事の下のほうに公式の金額で載せてあります。
成田山に喪中や忌中でも行っていい?
行けます。喪中でも忌中でも、四十九日の前でも。成田山公式は「喪に服している時こそ」とすすめています。
忌中でも喪中でも「おまいりください」という公式の返事
「先月身内に不幸があった。喪に服している間は初詣に行ってはいけないと親戚に言われた」。こうした相談に、成田山公式はこう答えています。
「むしろ、喪に服している時こそ、亡き人の追善供養のため、お不動さまにおまいりください」「ご遺族一同でお不動さまにおまいりされますことをおすすめいたします」
つむぎ所長行ってはいけないどころか、こういう時こそ来てほしい。この記事のなかで、私がいちばん驚いて、いちばん温かかった一文です
これは、忌中も喪中も含めての返事です。公式は、人が亡くなったとき近親者が一定の期間、喪に服して死を悼み慎むことを「忌中」や「喪中」と呼ぶと説明したうえで、その期間は昔の太政官布告で等親ごとに細かく決められていた、と書いています。
忌中は四十九日ごろまで。でも成田山の返事は、その前でも後でも同じ「おまいりください」。
なぜ神社と違うのか。神道では死を「穢れ」と考えて参拝を控える。仏教では死を「仏の世界への旅立ち」と受け取る。そのうえで公式は、お不動さまは「燃えさかる火炎をもって、私たちの穢れや罪障を浄めてくださいます」と書いています。
穢れがあるから来られない、ではなく、穢れを浄めてもらいに来る場所。向きが逆なんです。調べていて、私にはここがいちばん腑に落ちました。親戚に何か言われたら、この一文をそっと見せてあげてください。
妊娠中・生理中でも行っていい?
行っていいんです。妊娠中でも、生理中でも。
「血は穢れだから」とどこかで聞いて、心配になった人へ。穢れを気にして参拝を控えるのは、神社の側の考え方です。成田山公式は、すぐ上に書いたとおり、お不動さまが穢れを浄める側に立っている。
しかも御護摩の願い事には「安産」があって、公式Q&Aには「成田山で安産の御守をいただいて、無事に赤ちゃんを出産することができました」というお礼の相談まで載っています。安産の御守と安産祈願を持つ寺が、妊婦や生理中の人を遠ざける。それはさすがに、話が合いません。
体がつらい日は、日を改める。それは穢れの話ではなく、体の都合です。体調が整った日に、御護摩で安産を願ってください。
成田山の御護摩祈祷の時間と冥加料と申し込み
御護摩は予約不要。当日、受付所で申し込めます。時間と冥加料は、この通り。

御護摩の祈祷時間
| 曜日・時期 | 祈祷時間 |
|---|---|
| 2月前半の平日 | 9・10・11・12・13・14・15時 |
| 2月後半の平日・3月〜12月の平日 | 9・10・11・12・13・14時 |
| 土日祝 | 9・10・11・12・13・14・15時 |
| 28日のご縁日 | 9・10・12・13・14・15時 |
続けて、御護摩札の冥加料も。
御護摩札の冥加料
| 御護摩札の種類 | 冥加料 |
|---|---|
| 特別大護摩供(木札) | 3万円以上 |
| 御護摩(木札・小型札) | 5千円/1万円/2万円 |
5千円・1万円・2万円のどれにするかは、決まりではなく自分で選びます。成田山公式サイトも金額ごとの区分は示していないので、御護摩受付所で申し込むときに、希望の金額を伝える形です。
申し込みの場所と予約
御護摩受付所で、当日に申し込みます。予約は不要で、思い立ったその日に参加できます。(朝、布団の中で思い立っても間に合うのが、予約不要のありがたさ)
朝護摩の時間
朝いちばんの護摩は、4月から9月は午前5時30分、10月から3月は午前6時に始まります。どなたでも自由に大本堂に上がって参詣できます。早い。でも、その早さがちょっと憧れます。
願い事の種類
家内安全、商売繁昌、交通安全、厄難消除、災難消除、方難消除、学業成就、合格成就、開運成就、事業繁栄、工事安全、工場安全、旅行安全、航空安全、大漁満足、海上安全、身体健全、必勝、健康長寿、安産、当病平愈、御礼、心願成就。願い事の幅は広く、厄年の厄難消除も、この中の一つとして受け付けています。(大漁満足と航空安全が同じ列に並んでいるのが、なんだか頼もしい)
正五九詣りの案内
正月・五月・九月に参詣する「正五九詣り」という習わしがあります。ただし成田山公式は「そのほかの月に参詣すると御利益が少ないというわけではありません」とも案内しています。この3か月にこだわりすぎず、行きたいときに行けばOK。
参拝の時間帯そのものについては、神社の参拝時間は何時まで?夜・夕方がダメな理由と行ってはいけない日の真実にまとめてあります。
成田山の参拝の作法と神社との違い
寺なので、拍手は打たない。合掌一礼。覚えるのは、これだけです。
作法の基本は、お寺の参拝の仕方は合掌一礼、山門から本堂までの手順と神社との違いにまとめてあります。ここから先は、成田山に固有の部分。
柏手を打たずに合掌する作法
神社なら二礼二拍手一礼ですが、成田山は寺なので、拍手は打ちません。手のひらを静かに合わせる合掌一礼に変わります。この1点だけ覚えておけば、寺と神社の作法を混同せずにすみます。(うっかりパンと打ってしまったら? それは次で)
御護摩に参列するときと、作法を間違えたとき
大本堂に上がって御護摩に参列するときは、進行の妨げにならないよう静かに座り、撮影は周囲に配慮します。難しい所作は求められておらず、静かに手を合わせていれば大丈夫。
作法を間違えても、罰は当たりません。慌てず、静かに手を合わせ直せばそれでおしまい。鬼にだって改心の道を用意する寺です。拍手ひとつで締め出されることはないので、間違えた自分を責めないでください。
成田山新勝寺の出典と確認日
| 主張 | 出典 |
|---|---|
| 御護摩の祈祷時間・冥加料・予約不要・願い事の種類 | 成田山新勝寺 公式「お願いごと・祈祷時間など」 |
| 朝護摩の時刻と「どなたでもご自由に」 | 成田山新勝寺 公式「成田山Q&A」 |
| 喪中の初詣への回答・忌中と喪中の説明 | 成田山新勝寺 公式「成田山Q&A」 |
| 神道と仏教の違い・お不動さまが穢れを浄めるという回答 | 成田山新勝寺 公式「成田山Q&A」 |
| 安産の御守 | 成田山新勝寺 公式「成田山Q&A」 |
| 光明堂の愛染明王と縁結びについての回答 | 成田山新勝寺 公式「成田山Q&A」 |
| 「鬼は外」を唱えない理由 | 成田山新勝寺 公式「成田山Q&A」 |
| 正五九詣り | 成田山新勝寺 公式「成田山Q&A」 |
| 神田明神の御祭神に平将門命が含まれること | 神田明神 公式サイト |
| 苗字で参拝を断る決まりが神田明神にもないこと | 神田明神 公式サイト内のFAQページ |
※ここに挙げた公式ページは、2026年9月11日に読み直しています。
成田山に行ってはいけない人を気にしている人への答え
自分に当てはまる行を、1つ見つけてください。
- 藤のつく苗字の人:行けます。気になるなら御護摩で厄難消除を申し込む
- 夫婦・カップル:二人でどうぞ。光明堂で縁結びの御守を一緒にもらう
- 神田明神に行った後の人:問題なし。お祓いも日分けも要らない
- 喪中・忌中の人:行っていい。公式が「喪に服している時こそ」とすすめている
行くと決めたら、御護摩は予約不要です。当日、受付所で申し込めます。あとは、時間と冥加料を確かめて、大本堂へ向かうだけ。
気が進まない日は、行かなくて大丈夫。それは失礼にはあたりません。行きたくなった日が、あなたの参拝日です。





※この記事の情報は2026年9月11日時点のものです。
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