「転職しようと思っていた。なのに『厄年だからやめたほうがいい』を読んで手が止まった。」
そんな検索、していませんか。私も、思わず画面をスクロールする手を止めたことがあります。33歳を迎えて結婚や出産の予定がある人も、たぶん同じところで足が止まっていると思います。
答えから言います。厄年の女性がやってはいけないことは、神社の決まりとしては一つもありません。結婚も、出産も、転職も、やめなくて大丈夫。守るのは「転職・引っ越し・入籍を同じ月にまとめてやらない」「決める前に一晩置く」の2つだけです。
この記事では、六つを表にしたうえで、一つずつ実際の決め方まで書きます。あわせて、厄年の女性がやると良いこと、33歳に何が起こると言われているのか。
19・33・37歳という年齢の数え方、結婚・出産・転職の決め方、厄払いの初穂料まで。神社と寺の公式に書いてあることを突き合わせてまとめました。
記事を読み終えたときには、止まっていた予定を再び自分の手で動かせるようになっているはずです。まずは自分の数え年が19・33・37のどれに当たるか、そこから確かめてみてください。
厄年の女性がやってはいけないことは?
厄年の女性がやってはいけないことは、神社の決まりとしては一つもありません。新しいことも、大きな決断も、散財も、不摂生も、遠出も、目立つ行動も、六つとも進めて大丈夫です。守るのは、転職と入籍と引っ越しを同じ月にしないことと、決める前に一晩置くこと。この2つだけ。
言われていることと、よく言われる答えと、じゃあどうするかを1枚にすると、こうなります。
| 言われていること | よく言われる答え | じゃあどうする |
|---|---|---|
| 転職・起業・引っ越し | 新しいことは失敗しやすい年 | 進めて大丈夫。入籍や引っ越しと同じ月にしない |
| 結婚・入籍・出産 | 大きな決断は運気を落とす・厄が子に移る | 進めてOK。決める前に一晩置く。出産はむしろ厄落とし |
| 散財・高額な買い物・借金 | お金が出ていく年 | 使って問題なし。上限を先に決めてから |
| 不摂生 | 33歳・37歳は体が変わる年 | 今年のうちに健康診断か婦人科検診を1回入れる |
| 遠くへの旅行 | 厄が降りかかる | 行ってどうぞ。日程に余白だけ持たせる |
| 目立つ行動・恋愛 | 静かにしていろ・別れやすい | そのままどうぞ。昇進も発表も控えなくて大丈夫 |
親や姑に「今年はやめておきなさい」と言われたら、この一文を見せてください。産泰神社の神職も「新しい挑戦や大きな決断をしてはいけないというわけではありません」と言い切っています。
七社神社も「厄年だからといって、何もしてはいけないわけではない」。神社の言い分のほうが、ネットの噂よりずっと前向きでした。私はここを読んで、肩の力がすとんと抜けました。
昔の人が「厄年は慎め」と言ったのは、転職も結婚も引っ越しも同じ年にまとめてやるな、という意味だったんだと思います。33歳・37歳は、仕事の責任も結婚も出産も一度に来やすい年齢。
全部いっぺんにやれば、誰だって疲れます。だから一つずつ。転職は春、引っ越しは秋というふうに、月をずらす。それだけです。
おさらいすると、守るのは2つ。転職・引っ越し・入籍を同じ月にまとめない。決める前に一晩置く。
そして、決めたら動く前に厄除けの祈祷を受ける。験担ぎというより実務です。祈祷では、決めたことを一度言葉にして手を合わせることになります。迷いを断ち切る装置として、厄除けはよくできています。
厄年の女性は散財や高い買い物をしてはいけない?
厄年の女性は散財や高い買い物をしてはいけない、という決まりはありません。「衝動買いや借金は生活を圧迫する」という話は、厄年と関係なく成り立ちます。
だから、使っていい上限を先に決めてから買う。金額を決めておけば、あとは気持ちよく使えます。厄年は、その上限を一度決め直すきっかけにちょうどいい年です。
厄年の女性は不摂生・遠出・目立つ行動をしてはいけない?
厄年の女性は不摂生・遠出・目立つ行動をしてはいけない、というのも本当ではありません。不摂生だけは、33歳・37歳という年齢そのものが理由になります。この一年のうちに、健康診断か人間ドックを1回入れておく。
神社本庁が書いているのは「心身を清浄に保ち」であって、健康法の話ではないので、気になる症状があるなら、厄除けより先に病院へどうぞ。
遠くへの旅行は、行ってどうぞ。厄年だから旅行を控えると書いている神社は、ひとつもありません。日程に余白を持たせておけば、それで大丈夫。目立つ行動も、控えなくて大丈夫。昇進も、発表も、目立つ服も、そのままどうぞ。
厄年の女性がやると良いことは?
厄年の女性がやると良いことは、健康診断を予約する、厄除けの祈祷を予約する、身のまわりを片づける、長いものか七色のものを一つ身につける、の4つです。どれも今日、手を動かせます。
東京都北区にある七社神社は、公式ブログで女性向けに「やると良いこと」を5つ挙げています。
- 祈願を通じて、心の指針を定める
- 健康診断や人間ドックで、体のメンテナンスをする
- 生活環境を整え、不要な執着を手放す
- 自然の循環を感じて、メンタルを養う
- 正しい知識で、正しく恐れる
4番目と5番目は気持ちの持ちようの話。実際に行動に移せるのは、1〜3番目で、下でひとつずつ見ていきます。
七社神社は「厄年を『何もしてはいけない時期』ではなく『いつもより少し丁寧に、慎重に過ごす時期』と捉えること」とも書いています。(七社神社「女性の厄年は怖くない。心と体を守るために『やっておきたい』5つの準備」)
私はこの並びを見て、特別な準備というより「いつもの暮らしを一段丁寧にするだけ」なんだと納得しました。
健康診断か人間ドックを1回予約する
厄年の女性がまず動かせるのは、健康診断か人間ドックの予約です。人気の病院ほど、予約が数か月先まで埋まっています。思い立った日に電話してしまうのが確実。33歳・37歳は、婦人科検診もあわせて入れておくと安心です。
厄除けの祈祷を予約する
厄年の女性がやると良いことの2つ目は、厄除けの祈祷の予約です。決めたことを一度言葉にする区切りになります。
厄除けは一年中受けられるので、予定に合わせて組みましょう。金額と時期と服装は、下の「厄年の女性の厄払いはいくらでいつ受ける?」でまとめました。
身のまわりを片づける
厄年の女性がやると良いことの3つ目は、身のまわりを片づけることです。まずはクローゼットを1段だけ。家中を片づけようとすると手が止まるので、棚1段や引き出し1つから始めると動き出せます。
盛り塩や清め塩を見直すのも、このタイミングでどうぞ。
盛り塩は玄関の内側でOKな理由と、作り方・置き場所の完全ガイドとお清め塩の持ち歩き方と、神社の答えで決める塩・入れ物・交換時期にまとめてあります。
長いもの・七色のものを一つ身につける
厄年の女性がやると良いことの4つ目は、長いものか七色のものを一つ身につけることです。つけたければ、一つでOK。七色の入った長いもの(ストラップやネックレス)なら、1本で両方満たせます。
七色(赤・橙・黄・緑・青・藍・紫)の由来は仏教の七宝(しちほう)。
鱗(うろこ)模様は蛇の脱皮になぞらえた生まれ変わりの象徴、籠目(かごめ)模様は六芒星の形に全方位のバリアを見立てたものだと、七社神社が説明しています。(七社神社「不安な厄年を安心に変える。伝統的な魔除けの柄と『七色』の秘密」)
仏教の言葉がいつのまにか厄除けの言い伝えに広まっていたと知って、私は調べていて少し嬉しくなりました。
2026年は丙午(ひのえうま)。七社神社によると守りの色は明るいブルーと明るいグリーン、攻めの色は赤です。
落ち着いて過ごしたいなら青か緑、動く年にするなら赤を選ぶといいですね。(七社神社「厄年の運気を上げるラッキーカラーと日常で使える魔除けアイテム」)
「厄年ネックレスは自分で買うと良いですか?」ともよく聞かれます。自分で買ってOKです。自分で買ってはいけないと書いている神社の公式は、ひとつもありません。もらったら嬉しい、というだけの話です。
厄除けのお守りをどう持つかはお守りの持ち歩き方|どこにつける?種類別のベスト&複数持ち・汚さないコツまでにまとめました。
贈る側の作法はお守りのプレゼントは良くない?神社が「贈ってよい」と答える理由と、渡す前の5つの確認をどうぞ。
厄年の女性には何が起こる?33歳が一番やばいって本当?
厄年の女性に起こると言われているのは、体と暮らしの変わり目です。33歳が一番やばいと言われるのは、多くの女性が出産と重なる年齢だったからで、病気や事故が増える年ではありません。
神社本庁の表は、33歳の行だけ「大厄」と表記しています。乃木神社も、33歳を大厄としています。
理由としてよく使われるのは「33イコール散々」という語呂と、江戸期の随筆『塩尻』が女性の33歳を出産と結びつけた解釈。「女は産を大厄とすれば、三十三の産の声を重ねるが故」という一文が引かれています。
怖がらせるための言葉ではなく、体をいたわるための言葉だったわけです。私はここを調べていて、いちばん驚きました。
前厄・本厄・後厄に、順位はありません。3年のどこかで1回、厄除けを受けておけばOK。3年続けて受ける決まりはありません。
つむぎ所長『大厄』って字面が強いから身構えるんですけど、正体は出産の話でした。知ってから、だいぶ気が楽になりました
厄年の女性の恋愛は別れやすい?
厄年の女性の恋愛が別れやすいなんてことも無いのです。33歳・37歳は、結婚するかどうかを考える人が多い年齢。別れが増えて見えるのは、厄年のせいというより、その年齢だからというほうが自然です。
厄年の女性の周りの人に厄が移る?
厄年の女性の周りの人に、厄が移ることはありません。神社の公式に「厄が移る」と書いたページはひとつもなく、それどころか多くの神社は、厄年でない家族も一緒に祈祷を受けられるようにしています。移るものなら、家族そろっての祈祷を受け付けたりしません。
「旦那 厄年 転職」のように、自分ではなく家族の厄年で検索している人もいると思います。そのときにできるのは、決断を止めることではなく、予定が重なりすぎていないかを一緒に見ることです。
女性の厄年は何歳?19・33・37歳の数え方
女性の厄年は数え年で19・33・37歳です。61歳を載せる神社と載せない神社があり、行く神社の公式ページの年齢が自分の正解になります。

神社本庁の令和8年用の表では、女性の厄年はこうなっています(いずれも数え年)。
| 区分 | 年齢 |
|---|---|
| 前厄・本厄・後厄 | 18・19・20歳 |
| 前厄・本厄(大厄)・後厄 | 32・33・34歳 |
| 前厄・本厄・後厄 | 36・37・38歳 |
| 前厄・本厄・後厄 | 60・61・62歳 |
八坂神社は、女性の本厄を19・33・37歳としていて、61歳の行はありません。産泰神社は、4歳を含めた4・19・33・37・61歳。
川崎大師は数え年ではなく満年令で数えるので、対象の生まれ年が1年ずれます。
どれも間違いではなく、行く神社の公式ページに載っている年齢が、自分にとっての正解です。
女性の60歳・61歳も厄年?
女性の60歳・61歳も、厄年に入ることがあります。神社本庁は女性の表にも61歳を載せていて、八坂神社は載せていません。川崎大師は満60歳が本厄です。行く神社で変わります。
61歳は還暦と重なる年。恐れる年というより、赤いものを身につけて祝っていい年です。
数え年は元日で増える?誕生日で増える?
数え年が増えるタイミングは、神社によって説明が分かれていました。神社本庁は元日に1つ増えるとしていて、乃木神社は「満年齢に誕生日前には2歳、誕生日後には1歳を加えた年齢」という計算式の形です。
行く神社の書き方に合わせれば大丈夫。早生まれかどうかで厄年が変わることはない、と産泰神社が書いています。
厄年の女性の結婚と出産はどうする?
厄年の女性の結婚も出産も、進めて大丈夫です。止めている神社は一つもなく、むしろ厄落としになると語り継がれてきました。
厄年に結婚・入籍していい?
厄年に結婚や入籍を進めても大丈夫です。入籍や挙式の前に、二人で厄除けの祈祷を受けておく。
七社神社は厄除け祈祷を一年を通じて受けられると明記していて、川崎大師も厄年でない人が一緒に祈祷を受けられると書いています。パートナーが厄年でなくても、一緒に受けられるということです。避けるべき月や日はありません。
結婚・出産・大きな買い物といった慶事が厄落としになる、という言い伝えもあります。神社本庁も、厄年は「本来は晴れの年齢でもあった」と説明しています。おめでたい年におめでたいことが重なるのは、むしろ自然な流れです。
同じ結婚という出来事が、片方では避けるべきこと、片方では厄落とし。だったら、縁起のいいほうを選んでください。
厄年の出産は縁起が悪い?子の性別で厄が移る?
厄年の出産が縁起が悪い、というのは違います。
村松虚空蔵尊は公式ブログで、「赤ちゃんが母親の厄を払ってくれる」とされ、厄年の出産はむしろ縁起が良いことと考えられていると紹介しています。(村松虚空蔵尊「厄年の由来・起源をご紹介!」)
33歳の大厄が、もともと出産と結びついた年齢だったことを思えば、この受け止め方のほうが古い形に近いのかもしれません。
「男の子だと厄落とし」「女の子だと厄が移る」という地域の言い伝えもありますが、同じ公式が「明確な根拠はないため、あまり気にする必要はありません」と書いています。
紹介した寺自身がそう言っているので、そのまま受け取って大丈夫です。
安産祈願と厄除けは両方受けられる?
安産祈願と厄除けは、両方申し込めます。祈祷の願意はもともと分かれていて、別の祈祷として受け付けられているのが一般的。
同じ日にまとめられるかは神社によるので、予約のときに聞いてみてください。妊娠中の体調や受診は、産婦人科が担う領域です。
厄年の女性の転職・引っ越し・家の購入はどうする?
厄年の女性の転職も引っ越しも家の購入も、進めて大丈夫です。もう決めてしまった人も、やり直す必要はありません。
厄年に転職していい?決め方の三つの手順
厄年の転職は、進めて大丈夫です。転職を「避けたほうがいい」と書いているのは、たいてい生活まわりのメディア。神社はそうは言っていません。
産泰神社の「転換期には新しい挑戦や決断が多くなり、ミスや失敗が多くなる」という説明が、いちばん筋が通っています。
手順は3つです。
- 収入が途切れる期間を、月数と金額で書き出す
- 引っ越しや入籍と同じ月にしない
- 決めたら、動く前に厄除けを受ける
厄年に家を買っていい?引っ越していい?
厄年に家を買うのも引っ越すのも、進めて大丈夫です。見るところは、厄年の表ではなく、返済の年数と教育費が重なる年。そこを紙に書けば、厄年かどうかは判断に関係なくなります。
名義を厄年で動かすのはおすすめしません。あとの手続きが増えるだけです。
もう転職や引っ越しをしてしまった人は大丈夫?
もう転職や引っ越しをしてしまった人も、大丈夫です。取り返しがつかないことは、何も起きていません。
落ち着かないなら、厄除けを受けに行けば済みますのでご安心を。祈祷はいつでも受け付けていると神社が案内していますから。
厄年の女性の厄払いはいくらでいつ受ける?
厄年の女性の厄払いは、初穂料7,000円台から8,000円台。時期の締め切りはなく、一年中受けられます。服装はきれいめのワンピースかジャケットで、素足を出さないことだけ気をつけてください。
女性の厄払いの初穂料はいくら?
女性の厄払いの初穂料は、7,000円台から8,000円台が目安です。
| 神社 | 公表されている初穂料 |
|---|---|
| 八坂神社 | 8,000円〜(15,000円以上で巫女の神楽舞が付く) |
| 乃木神社 | 8,000円より |
| 産泰神社 | 7,000円〜 |
8,000円を目安に、行く神社の公式ページで確かめてから包むと確実です。
厄払いはいつまで?服装は?
厄年の女性の厄払いに、いつまでという締め切りはありません。神社本庁は、地域の特別な風習が無いかぎり、いつまでに行うという決まりがあるわけではないと説明しています。七社神社も「一年を通じて受けることができます」と明記しています。
服装は、神社本庁の「目上の方に会いに行く際に失礼に当たる服装は避けるべき」という一文と、靴下やストッキングを心掛けること。きれいめのワンピースかジャケット、素足を出さない。それだけです。
祈祷の受付時間は、参拝時間と違うことがあります。参拝時間は神社の参拝時間は何時まで?夜・夕方がダメな理由と行ってはいけない日の真実にまとめています。
厄年でない年やパートナーと一緒に受けられる?
厄年でない年やパートナーと、一緒に受けられます。川崎大師は「厄年にあたらない方でも厄除けの祈祷をお受けになれます」と公式に書いています。
乃木神社は予約優先で、受付時間は平日10:00〜16:30、土日祝9:30〜16:30。八坂神社は予約不要ですが、事前の電話確認をすすめています。厄除けと厄払いは、七社神社によると「実際にはほぼ同じ意味」で使われている言葉です。
なお神社本庁は全国の神社を包括する組織で、すべての神社がここに属しているわけではありません。
単立という立場を選ぶ神社もあり、そのあたりは神社本庁に属さない神社一覧|有名なあの神社も?単立の理由を出典つきで解説にまとめました。
厄年の女性がやってはいけないことが気になる人への答え
厄年の女性がやってはいけないことが気になっている人は、下の行から自分のケースを探してください。
- 結婚・入籍を決めかけている → 進めて大丈夫。入籍前に二人で厄除け
- 妊娠中・出産の予定がある → むしろ縁起が良いと語り継がれてきました。性別の話は気にしなくて大丈夫
- 転職・引っ越し・家 → 進めて大丈夫。入籍や引っ越しと同じ月にまとめない、決める前に一晩置く
- もう決めてしまった → 取り消さなくて大丈夫。動いたあとで厄除けを受ければ済みます
- 恋愛 → 別れやすい年ではありません。その年齢だから、増えて見えるだけ
- やると良いこと → 健診の予約、祈祷の予約、クローゼット1段。ネックレスは自分で買ってOK
- 年齢 → 数え年で19・33・37歳。行く神社の公式ページの表が正解
- 厄払い → 7,000円台から8,000円台。3年のうち1回。パートナーと一緒でも受けられます
33歳の大厄は、もともと出産と結びついた年齢の話でした。怖がらせるための言葉ではなく、体をいたわるための言葉だったんだと思います。
つむぎ所長調べはじめたときは『大厄』の響きにちょっとびびってたんですけど、中身を知ったら拍子抜けするくらい優しかったです





※この記事の情報は2026年9月13日時点のものです。
